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竹原崇雄先生による「黌歌百年」が出来ました。

「先生と生徒を結ぶのが、三綱領であり黌歌であり黌歌であることに気づいた。

黌歌は特に、流れるリズムをもって総てを包み込むところに、一体感を生み出す 不思議な力を発揮する。

それは、歌う現在だけではなく、黌歌につらなる過去の影像を甦らせて生命化す る力である。」

「歌おう、心に「朝暾」を、唇に「黌歌」を、厳しい人生を「清明」な心で、「仁愛」を以 て、「剛健」に生き抜こう。(後記より)

 

        内容

  あいさつ 黌長 中西 眞也 
  同窓会会長 井 薫

  黌歌百年本文 竹原 崇雄

  黌歌の制定
    一 碧落仰げば 
    二 二人同心其利断金
    三 三綱領と朝暾の図と国船の歌 
    四 歴史的風土 
    五 昭和天皇行幸
    六 作詞者 山形元治先生
    七 作曲者 猪瀬久三先生
    八 恩賜記念式歌と創立記念式歌
    九 ヒマラヤ杉

  後記